豆柴犬ラブとの日常を記した、ラブの成長記録です。
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最近はじまった事ではありませんが、
ラブはお散歩の途中で歩かなくなることが多い。 で、今まではリードいっぱいに離れて(先に行き)名前を呼んで“オヤツ”。 これをやると3mは歩いてくるのですが、またその場所で止まってしまう。 で、また3m離れて、、、のくりかえしで歩いてもらったりするのですが、 これはけっこう飼い主が疲れる。。 そして、自分の気持ちがついて行ける時は頑張れるのですが、 最近は、“あぁ、まただ、もうどうしたら歩いてくれるの?”と、 思ってしまい、心に余裕もなくなってしまいイライラしてしまう事が 多かったのです。 それに、自由に匂いとりをさせてあげたいけど、拾い喰い常習犯のラブなので、 なかなかそうもいかない。 そんな事をママさんに相談しました。 ・犬は、匂いを嗅いで、獲物を探して、しとめる。【狩猟欲】があって、 拾い喰いも、それと同じような物。 なので、『狩りごっこ』はどうでしょう?と、アドバイスいただきました。 『狩りごっこ』は、お散歩している時に、ラブにオヤツを見せて、オヤツをポーンと前へ投げる。 そうすると、それを追いかけて探して、オヤツをゲット~!と、いう遊びです。 今まで、拾い喰いを阻止するためにオヤツを投げたことはありましたが、 こういう形で投げたことはありませんでした。 やってみると、ボール遊びに近い感覚というのかな。 私も楽しそうに、行くよ!とオヤツを投げようとするとラブの目がキラキラ! 投げて~!という顔になって必死に追いかけて地面に落ちたオヤツを食べる。 で、数回繰り返すと、なんだか勢いがついて、てくてくと歩きだしてくれました。 これを繰り返していくうちに、 歩くことや、地面に落ちている美味しい物は私が投げた物だけ。 そんな風に感じてくれるといいなぁ。 ※このやり方が全てのワンコさんに当てはまるわけではありません。 それと、お口をあ~ん!と開ける練習。これはもう毎日コツコツやるしかありません。 あとは、【恐怖心】について。 先日、電車で遠出をした時に、カバンの中で震えだした件について。 パンティングも激しくなってくるし、 どこまで頑張ってもらうべきか、途中で降ろして様子を見るべきなのか? するとママさんは『今回途中で降ろしても、次には降ろせない時もでてくるから、 最後まで頑張ってもらうしかないかなぁ、、』と。 もちろんその間、こちらは平常心で必要以上に犬を見過ぎず、 手を入れられるなら、手を入れてそこでホールドラッピング。 もし、ホールドできないなら、撫でてあげたり。 そうやって毎回励まして乗り越えて行きましょう。と。 それを聞いて、なんだかほっとしました。 前回は私がハラハラしながらラブを見ていたので、次の電車トレは、 私も平常心で、どっしりと構えていこうと思いました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() お散歩トレーニング前半では、ワンワンカーニバルだったこの日も、 長いこと同じ空間にいることで、みんなもリラックス。 そして最後のほうは、ほとんどワンワン吠える声は聞こえませんでした。 各自リラックスしながら楽しく学べる空間でした。 *** そして、お散歩トレーニング終了後、 ラブ家は公園でランチトレーニング?という名のお昼(お弁当持参です) を食べてから帰りました。 お散歩トレーニングはとってもお腹が空くので、すぐにお昼を食べたいのです! 芝生では暑すぎたので、日陰のベンチをお借りしました。 ![]() タオルの上では寛がないラブ。何故かお昼の間、ずーっと この体勢のまま、どこか遠くを見つめていました。 チャーリーママさん、ご一緒された皆様、ありがとうございました!! |





















































